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メガネの素材って何で出来ているの?

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メガネを使ったことがある人は多いと思いますが、メガネがどんな素材で出来ているのか、どんなつくりになっているのか知らない人も多いと思います。メーカーによってレンズに対するこだわりや、価格帯、フレームの種類などたくさんあるメガネ。選ぶ時の試着をしているだけで楽しくなってしまいますよね。メガネについてより詳しく知り、メガネと上手に付き合っていけるようにしましょう。

メガネはいつ頃から使われていたの?

メガネは紀元前の古代から石がレンズ代わりとして使われてきました。適度にカットされた光学レンズを使うと視力が助けられるのを発見したのは、アラビアの数学者だったとされています。16世紀に入り、フランシスコ・ザビエルが来日したことで日本にもメガネが入り込んできました。

徳川家康もメガネを使っていたとされ、久能山東照宮に残っています。まだこの時期は耳にかけるタイプのメガネではなく、ループのような形をしていました。その後18世紀に入り日本製のメガネが沢山作られるようになり、19正規になると様々な種類が出てきてメガネを楽しむ概念が生まれるようになりました。今ではおしゃれのマストアイテムとしてメガネをかける人が増えています。メガネの歴史がとても古いことがわかりますね。

メガネってどんな素材で出来ているの?

メガネって何で出来ているのでしょうか。まずメガネには「プラスティックフレーム」と「メタルフレーム」「コンビネーションフレーム」の3種類に分類されます。プラスティックが全体で出来ているものが一番メジャーなものです。メタルフレームになるとスタイリッシュな印象になり軽くて丈夫なのが特徴です。

コンビネーションフレームは金属とプラスティックの組み合わせで出来ており、近年は若者を中心にとても人気があるデザインです。ブランド物のメガネなども多く、おしゃれな印象を作り出すことができるので1本持っているといいと思います。それぞれ取り扱い時の注意事項も変わりますので、特性を知ったうえでお手入れを行うようにしてくださいね。

メガネは歴史が古く昔から多くの人に愛されてきました。昔に比べデザインが豊富になり、メガネの雰囲気も楽しむことが出来るので安いメガネや少し高級なメガネなど何種類も持ち合わせることで楽しみ方は無限大になります。メガネは実際にかけてみないと印象がわからない部分もありますので、店頭で一度試着してみて気に入ったものを選ぶようにしてくださいね。