メガネとおしゃれをもっと楽しみたいメガネ女子のためのライフスタイルマガジン『オルグラ』

メガネをかけているとやり辛いこと、解決法(メイク等)

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メガネをかけているとどうしても不便に感じることはありませんか?普段なら何も気にせずにできることも一度メガネを外して行わないといけないなどやり辛いことが必ずあるはずです。メガネを快適に使うためにもこういった不快感はどのように解決したらいいのでしょうか。

■メガネ愛用者にとってメイクは難しい?

女性のメガネ愛用者にとって特にやり辛いことといえば、メイクでしょう。メガネをかけていないとぼやけてしまい視力がはっきりとみえないと感じている人もいるはずです。でもメガネを取らないと目や鼻などのメイクってなかなか難しいのです。さらにメガネの構造上、メイクにも制限が出てしまうこともありますよね。

例えばツケマなどの細かい作業になると、メガネ女子にとっては天敵です。よくみえていないのにツケマを付けるのは難しいですよね。しかも頑張ってつけたところでまつげがレンズについてしまい、汚れてしまうのでメガネとメイクの相性はとても悪いのです。

他にも鼻あて部分に汗をかいたり、ファンデーションがよれてしまうなどの悩みもあります。こういったメガネ女子だからこその悩みは誰でも経験したことがあるはずです。

■メガネ愛用者必見、メイクのコツとは?

鼻あてのファンデーションの汚れは、御手洗いなどに立ったときにこまめに押さえてまわりの人からバレないように工夫したいものです。ファンデーションも鼻周りの部分はうす付のパウダーだけにして、よれても美しい状態を保てるようにしましょう。

まつげのお悩みはナチュラルな短めのデザインにするか、ビューラーを使いしっかりと上にあげると、まつげがレンズに当たる心配もありません。上まつげよりも下まつげを濃い目にするとメガネにもつきませんし、タレ目がちな目にみえるのでかわいいですよ。朝の一手間はかかりますが、メガネ女子だからツケマが楽しめないのはもったいないですよね。

メイクを楽しみたい女性は、コンタクトレンズと併用するのもおすすめです。平日の会社に行くときは薄めのメイクにメガネで通勤して、週末のデートの時はコンタクトレンズをつけて思いっきりメイクを楽しんでいる人も多いのです。

メガネを使うからこそ、メイクなど不便に感じることはあるはずです。だからといってメイクが楽しめないのはもったいないですよね。工夫次第でいくらでも楽しめますので、メイクとメガネの相性を考えながらメイクを工夫してみてくださいね。より魅力的にみえるはずです。